舞台は昭和戦前期、思想弾圧の嵐が吹き荒れる日本。だが、特高警察の男・七條(しちじょう)の任務は検挙ではなかった。彼の名は「文化工作者」。要注意人物とされる作家や芸術家たちに接近し、その才能を“国策”へと利用すべく暗躍する! 反骨の精神は、国家の力となり得るのか? 思想と芸術が激突する、インテリジェンス・サスペンス開幕! ・出版社:講談社 ・連載雑誌:モーニング・ツー ・作者:筒井哲也
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